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お金借りた後に延滞するとどうなるの?

お金を借りたら必ず返済をしなければいけませんが、振込の指定日までにお金を用意できなかったり、「うっかり忘れていた」なんてこともあるかもしれません。延滞をするとブラックリストに載ったり、利息にプラスして遅延損害金を支払わなければいけなくなり、いつも以上に多く支払いをしなければいけません。

延滞をすると信用情報に傷がつきますか?

延滞をすると信用情報に傷がつきます。では、どれぐらいの期間延滞をすると傷がつくかというと「1日でも延滞したら」です。

1日でも滞納すると金融事故として指定信用情報機関に記載されてしまいます。つまり、ブラックリストに載ってしまうわけです。

ただ1度や2度の延滞なら「何らかの事情があって返済が遅れたのだろう」と配慮され、それが理由で新たにお金が借りられなくなるということもないようです。滞納期間も1日や2日長くても1週間程度の滞納なら特に心配する必要はありません。

ただし3回以上返済が遅れたり、無断で3ヶ月以上滞納したりすれば、お金を借りている会社からの信用が下がり「利用限度額の引き下げ」「新たな借入の停止」「現在の借入の一括返済」などが起こります。特に滞納しているのに連絡がないからといってそのまま放置していると、ある日急に一括返済を求められることもあるので注意してください。

返済が遅れそうになったら必ず借りている業者に連絡をしましょう。特に消費者金融は返済日の変更など柔軟に対応してくれることもあるので、開き直ったりして無視するのは絶対にやめておきましょう!

延滞をすると住宅ローンにも影響がでますか?

住宅ローンを組む時は個人の信用情報というのが必ず確認されるので、お金を借りた後の延滞は住宅ローンにも影響が出ます。

1日でも返済が送れると金融事故の記録は残りますが、数日の遅れなどでカードローンなどがまだ使える状態なら完済から24ヶ月、カードローンが利用できないレベルの状態なら完済から5年は信用情報に傷が残ります。

住宅ローンの審査の基準は他にもあり、それらを総合的に見て審査するので必ず審査に通らないわけではないですが、不利になるのは確かですね。「お金を借りていた」という記録だけではそれほど住宅ローンに影響はないので安心してください。

延滞の利息は?

各カードローン業者は遅延損害金利率を定めており、滞納をすればその利率に応じて「利息」+「遅延損害金」を支払う必要があります。大体20%に設定されていますが業者によって違うので詳しくは公式サイトで確認しておきましょう。

遅延損害金利率の一例

カードローン 遅延損害金利率(実質年率)
プロミス 20.0%
アコム 20.0%
モビット 20.0%
千葉銀行カードローン 19.800%


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