銀行カードローンと消費者金融の違い
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銀行カードローンと消費者金融の違い

カードローンでお金を借りる場合、「銀行カードローン」と「消費者金融」が選択肢に上がります。中には消費者金融にいいイメージを持っておらず「銀行カードローン以外考えていない!」という方もいるかと思いますが、審査が難しいのでは?という不安点もありますよね。「銀行カードローン」と「消費者金融」それぞれに特徴があるので、自分に合った方を選ぶのが本当に賢いカードローンの使い方。

以下では、銀行カードローンと消費者金融の違いについてご紹介したいと思います。

借入スピードが消費者金融の方が早め

一般的に銀行カードローンよりも消費者金融の方が、お金を借りるまでのスピードが早くなっています。銀行カードローンは低金利でお金を貸してくれますがその分リスクを負わなければいけませんので、審査も厳しくなってきます。そのため、申込から借入までのスピードが遅め。

一方、消費者金融は急いでお金を借りたい人のために借入スピードを速くしており、申し込みから借入まで最短1時間の融資も可能なカードローンも存在します。

最近では銀行カードローンでも即日融資に対応しているところも増えてきましたが、「借入したい銀行の口座を持っている」といったことが条件になったりするので、やはり急いで借りたいときは消費者金融に軍配があがるでしょう。

最短1時間で融資も可能!プロミス

低金利なのは銀行カードローン

金利を比較すると、銀行カードローンの方が低金利で借りることができます。金利が低ければ利息も少なくなります。100万円以上の大金を借りる場合は、返済期間も必然的に長くなっていくので低金利で借りるのが鉄則。

★一般的な上限金利の比較
消費者金融・・・・・・18.0%
銀行カードローン・・・14.5%

少額借入なら消費者金融の金利0円サービスがおすすめ

銀行カードローンの方が金利は低いですが、消費者金融には金利0円サービスが用意されています。借入から一定の期間の利息が0円になるサービスで、例えば、5万円を借りて1ヶ月以内に返済すれば利息なしの5万円を返せば完済と認めてもらえます。

銀行カードローンは低金利な魅力がありますが、実は少額借入なら消費者金融の方が何かと都合がいいことが多いです。20万円を借りたいのに銀行カードローンに申込んで、わざわざ審査のレベルを上げてしまうのももったいないですからね。

★各カードローンの金利0円サービスの内容
・プロミス
内容:借入から30日間無利息(メールアドレスの登録とWeb明細利用の登録が必要)

・アコム
内容:30日間無利息

・レイク
内容:「借入全額30日間無利息サービス」or「借入額5万円まで180日間無利息サービス」

無利息サービスを利用すれば結果的に返済額を少なくすることができますから、少額借入を希望する場合は無利息サービスがあるカードローンをから優先的に申し込むのがおすすめです。

専業主婦は総量規制のない銀行カードローン

専業主婦でもお金が必要な時があると思います。「食費や生活費が足りないのに夫に相談してもお金を渡してくれない」という理由でカードローンを利用する方も多いそうです。

専業主婦の場合は自身に収入がないため消費者金融からお金を借りることができません。総量規制という法律があり、消費者金融はお金を借りる人の年収の3分の1までしかお金を貸してはいけないと決まっています。

なので、専業主婦の場合は銀行カードローンからお金を借りるようにしましょう。

「銀行カードローンは審査が厳しいのに専業主婦でも借りられるの?」と疑問に思われるかもしれませんが、専業主婦の場合は配偶者(夫)の年収や仕事内容を元に審査が行われますので、専業主婦でも借入可能です。また、借入額も「30万円まで」「50万円まで」というように少なめの上限に設定されていますので、審査は比較的優しめ。

夫の年収や仕事内容で審査が行われますが夫に連絡がいくことはないので、内緒で借りることも可能です。必要な書類は運転免許証などの身分証明書を1点。夫の同意や保証人などは一切必要ありません。

主婦でも借りられるカードローン



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