銀行カードローン

銀行でお金を借りる前に知っておきたいこと

「消費者金融はあまりいいイメージを持っていない」「銀行の方が低金利だから」という理由で銀行でお金を借りる人は多いです。最近では消費者金融も国による監視によって法律を徹底的に守ったサービスを提供しており、最短即日のスピード融資にこだわっていたりして使い勝手もよくなっていますが、やはりまだまだ銀行からの方が安心できるのでしょう。

しかし、一方で「審査が厳しい」という声があったり、そもそも「銀行からどうやってお金を借りるか分からない」「保証人とか必要なの?」と疑問も多いかと思います。そこで、以下では銀行でお金を借りる前に知っておきたいことご紹介したいと思います。

銀行でお金を借りるための条件・必要なもの

銀行でお金を借りるための条件は「20歳以上で安定した収入のある人またはその配偶者」です。一つずつ見ていきましょう。

まず、年齢が20歳以上になっているのは「未成年だと借りたお金は最悪返さなくてもOK」という法律があるため、貸し付けを行っていないわけです。また、年齢の上限も決まっていますが、こちらは各銀行によってまちまちなので公式サイトでチェックしてください。基本的には65歳~69歳が上限となっていることが多いです。

次に「安定した収入」について。少し曖昧な表現ですが、要は働いて毎月お金を稼いでいるか?ということです。よく間違われるのですが「年収の高さ」は関係ないと言われています。それよりも仕事内容的に安定した収入が得られそうか?ということが重視される傾向にあります。

銀行からすれば不安定な仕事で収入の浮き沈みが激しいと「いつかお金を返せなくなるんじゃ?」と心配になり、リスクを負ってまで貸したくない!となるわけですね。

また、借りる金額によっても求められる安定度が変わり、5万円や10万円などの少額借入ならパート・アルバイトの方でもチャンスがあるようです。逆に100万円以上のような大口融資の場合はそれなりの仕事や年収でないと返済能力を認めてもらえず、お金を借りるのは難しくなります。

【銀行でお金を借りる時に必要なもの】
★身分証明書
運転免許証、健康保険証、パスポートなどから一点

★収入証明書
給与支払明細書、源泉徴収票、課税証明書などから一点

銀行カードローンの場合、100万円や200万円以下の借入なら身分証明書だけで借入できるようになっています。しかし、収入証明書を提出することで自分の年収を客観的に証明することができるので、その分審査に有利になると言われています。また、借入限度額も「もともと20万円だったのが、収入証明書を提出したら30万円に引き上げてもらえた」ということもありますので、できるだけ用意しておくようにしましょう。

保証人は不要

お金を借りる時によく聞く「保証人」ですが、銀行カードローンの場合は保証人は必要ありません。

審査が厳しいって本当?

銀行は審査が厳しいと言われていますが、パートやアルバイトの方でも借りられていること考えると、一概にも厳しいとは言い切れません。銀行カードローンの審査レベルは借入希望額によって変わり、大口の融資を希望するほど厳しくなります。ただ、これは銀行に限らず消費者金融でも同じことですので、銀行が特別厳しいわけでもありません。

先ほども書いたように、少額の借入ならパートやアルバイトでも借りられている人はいますし、専業主婦の方でも30万円や50万円に限定されますが貸し付けを行っていますので、絶対に借りられないということもありません。

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