給食費

給食費が払えないときの対処法

最近では給食費を滞納されているご家庭も増えていますが、親としては子どものためにもしっかりと払っていきたいですよね。
月の支払いは5,000円ほどですが、それでも家計がピンチでお金がないときはなかなか支払いが難しいかと思います。

しかし、滞納していると会社に相談されたり、子どもの給食をとめられるなどの措置が止められるリスクもあります。
さらに、給食費にも滞納金があり、最初の給食費よりも多く支払いをしなければいけなくなります。

長期滞納すれば差し押さえなどの法的手段も取られるので、どうにかしてお金を用意する必要があります。

就学支援金制度を利用する

就学支援金制度は、小中学校で必要になる費用(給食費、学用品費、修学旅行費、通学費など)を自治体が支援してくれる制度です。
経済的な問題を抱えているご家庭(母子・父子家庭、低収入など)なら、自分の住んでいる地域の民生委員の承認、学校長の承認を得て、市町村教育委員会へ申請すれば利用することができます。

毎年4月に「就学援助のお知らせ」が配られますが、これは絶対に4月に申請する必要はなく、年度のどのタイミングでも申請することができます

給食費を支払えないと悪い気がしてなかなか相談できないという気持ちもありますが、まずは担任の先生などへ相談してみましょう。
場合によっては就学支援金制度を利用しなくても、給食費の支払い期限を伸ばしてくれることもあるので、今よりも余裕を持って給食費を準備することができますよ。



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