未成年の既婚者

未成年の既婚者ならお金を借りられる?

未成年でも18歳以上で働いていれば法律上お金を借りることは可能です。正社員はもちろん、アルバイト・パート・派遣社員でもOK。ただ、審査で重視されるポイントとして「勤続年数」があるので、日雇いのバイトでは審査が難しくなってしまいます。

では、未成年の既婚者の場合はどうなるのでしょう?結論から言えば、借りられる可能性は未婚者よりもグッと高くなります

未成年は法律上「借りたお金を返さなくても良い」と定められており、業者側もリスクが大きいのでお金を貸してくれません。しかし、既婚者の場合は20歳未満でも成人として見られるため、返済に対しての責任があり、その結果お金を借りることが可能になります。業者からしても返済の義務が発生している以上断る理由がないので、20歳以上の成人と同じ扱いで審査をしてもらえます。

親の同意は一切必要ありません。必要な書類は「運転免許証(または健康保険証などの身分証明書)」のみとなります。

専業主婦の場合、夫の年収で審査が行われます。共働きの場合は自分の仕事内容・年収で審査されます。仕事内容で特別不利になることはありませんが、やはり正社員として働いていたり、勤続年数が長いほど審査に通過しやすいと考えておいた方がいいでしょう。

それから「借入額を少なくしておく」というのもポイント。10万円や20万円なら新卒社員でも借りられる可能性が高いので、未成年の既婚者でも同じく借りられるかもしれませんが、30万円を超えてくると厳しくなる傾向があるので、最低限のお金だけを借りるようにしておきましょう。

※追記
上記に未成年の既婚者ならカードローンを利用できる確率が高いと書きましたが、2010年から法律が改正され、現在では未婚・既婚に関わらず20歳未満の人にお金を貸している業者はありません。非常に残念ですが、どうしてもお金を借りたいなら、カードローンよりもクレジットカードのキャッシング枠がおすすめです。

特に楽天カードは若い世代でも審査に通過する人が多いので、発行しやすいかと思います。キャッシング枠はおそらく10~20万円ほどですね。年会費は無料なので、持っておくだけなら損をすることはありません。

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